ぬがーーーーー!っとなって「転職する!」と心の中で息巻いた翌日は、だいたい逆のことを静かに考えたりしてる。
この仕事すきだし、仲良し女子との休憩たのしいし、チーム内イケメン率たかいし(⬅ヲイ)
目の前にいる愛人のことを気にしないと決めても、不快感の蓄積がある一定の量になると、ぬがーーーーー!って爆発する装置内蔵。
そんな感じ(笑)
仕事いっぱいで忙しければ気にならないのかっていうと、そんな単純な話でもない。
なにしろ目の前にいるからな。
立ち上がるといつも、上目遣いでこちらをチラ見する愛人の姿が目にはいる。
私の肌に吹き出物がないか、化粧が崩れてないか、あるいは寝癖でもないか、なにか小さなことを見つけてクスリと笑ってやろうという腹なのかね。
それとも、私のことが大好きだから思わず見ちゃうのかな!
トホホ(;´д`)
愛人はチーム内の開発製品Aの仕事だけをずーっとやっている。
仕事といえるほどの内容じゃないけど、量だけはやたら多い。
最初は開発製品BのCADオペレーターとして採用された。
が、使い勝手が悪いってんで同い年の同僚も若手男子もあっという間にポイっとした。
結果、私の仕事激増で忙しくなった。
そこで偉い人①が開発製品Aの仕事をやらせろと、Aの社員たちに指示を出した。
が、出来がいまひとつだった。
そういうのをちゃんと偉い人①に報告してくれりゃーいいものを、こっそり若手女子に修正させるという始末。
使いにくい派遣なら契約切って新しい人を頼めばいいのに、偉い人①と社員どもの間にはアマゾン川が流れているらしく、ぜんぜん意志疎通がナッシング。
よって、使いにくいはずの愛人がもう1年以上もずーっと契約更新されている。
重ねてトホホ(;´д`)
愛人と私の数十円について、いつか折り合いをつけられる日がやってくるのだろうか。
うーむ…。
いや、無理だろな…。
頑張っても頑張らなくても、自動的に契約更新だもんな。
重ね重ねトホホ(;´д`)
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